5つ入れるだけ。年金や教育費まで含めて、無理のない目安を出します。
月10万円ほど働く想定です。
「バリスタFIRE」という働き方です。
毎月3万円ためる額を増やすと、3年早まります
毎月使うお金を2万円下げると、2年早まります
基礎年金は令和8年度の満額 月70,608円、厚生年金は平成15年4月以降の乗率5.481/1000で計算しています。 教育費は令和5年度の子供の学習費調査(訂正版)などを基にした平均額で、児童手当(0〜2歳 月1.5万/3歳〜高校卒業 月1万)を差し引いています。大学は授業料・入学料などの学校納付金を計上し、奨学金、高校・大学の授業料支援、下宿費用や日常の生活費は含みません。 利回りは毎年一定として計算しています。実際の相場は年ごとに大きく振れ、S&P500でも過去に50%超の下落がありました。取り崩す時期に暴落が重なると結果は下振れします。 マクロ経済スライドによる給付調整、退職金、遺族年金、税金も含みません。正確な受給見込みはねんきんネットで確認してください。 投資助言ではなく、判断はご自身の責任でお願いします。
金額の初期値は公的統計の中央値に合わせています。基準にしたのは、2024年 国民生活基礎調査(厚生労働省)の「高齢者世帯以外の世帯」の所得中央値573万円、 家計の金融行動に関する世論調査2024(二人以上世帯)の金融資産中央値350万円、2025年平均 家計調査(総務省)の消費支出です。 全世帯の所得中央値410万円は、中央値253万円の高齢者世帯に引き下げられた値なので使っていません。 本人の年収460万円は、配偶者の扶養内のパート収入を足すと世帯で中央値付近になる水準です。 配偶者の年収欄は扶養内を選んでいる場合「扶養に入る前の年収」で、年金の計算にのみ使います。世帯の現在の収入ではありません。 年齢だけは中央値にしていません。世帯主の平均年齢は55〜60歳で、初期値として使うと用をなさないためです。
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